うちの子供は2,3人目が双子です。
今回は、妊娠発覚から出産するまでのレポートを書きたいと思います。
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双子のエコー写真を公開!妊娠から双子判明まで。
うちの子供は2,3人目が双子です。 今回は、双子だと判明するまでと双子のエコー写真を公開したいと思います。 \エコー写真はアルバムで保存がおすすめ/ かわいい動物のエコー写真&マタニティアル ...
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双子妊娠発覚から入院まで
双子発覚 双子妊娠6週4日
近くの産婦人科へ行って、経膣エコーしてもらうと、なぜかふたつ黒くなっている(胎嚢)。
なんで!?もしかして双子!?と思ったけど、その時は心拍確認の方が重要だったので、それよりもピコピコみなきゃ!という気持ちでした。
「あれ〜これは双子だね〜」と先生に言われましたが「それより心拍確認してくれ!!」と思っていました。
無事に2つのピコピコを確認でき、ホッとしたところで、双子妊娠したなんてすごーい!!と他人事のようにうれしくなりました。
双子のため総合病院に転院 双子妊娠9週2日
双子のため近くの産婦人科では診てもらえないということで、車で30分くらいの総合病院への紹介状を書いてもらい転院しました。
近くの産婦人科の先生が好きではなかったので、転院できてラッキーって思ってました(笑)
胎動が始まる 双子妊娠16週4日
お腹がピクピクしただしので、胎動が始まったようです。
出血する 双子妊娠18週4日
出血というか、おりものに血が混じっている感じでした。
念の為病院に電話すると、一応診せに来てということで病院へ。問題ない出血ということで無事に帰宅しました。
また出血する 双子妊娠19週1日
また出血したので病院へ。特に問題ない出血というとこなので、また普通に帰宅しました。原因不明の出血のようです。
出血続く 双子妊娠21〜26週目
血が混じったおりものが続きました。でも過去2回血が混じったおりものがあったけど、どちらも問題なかったので、腹痛もないし他に変なところはないので病院へは行かずに、様子見をしました。
検診の時に報告しましたが、診察では問題なかったので、様子見ということになりました。
双子で出血しているのに、家にいて大丈夫かな〜?と不安でした。
張り止めが出される 双子妊娠27週4日
双子は1400gと1366gでした。
子宮頸管を測ったら、27mmということで、張り止めが処方されました。
27mmって結構短いと思うんだけどー!!本当に家で大丈夫なのー!?と不安でした。
長男がいると家でおとなしくしているわけにもいかないし、流産しないか心配。入院したい!!とまで思っていました。
子宮頸管24mmくらい 双子妊娠29週5日
子宮頸管測ってもらうと、1回目22mmで2回目が24mmでした。
それでも入院にならず!!22mmか24mmって短くない!?本当に入院しなくていいの!?と不安でした。
子宮頸管24mmくらい 双子妊娠31週4日
双子1650gくらい。子宮頸管は24mmくらい。
次の検診は入院することを覚悟してきてくださいと言われました。
入院 双子妊娠33週4日
担当医は入院させるどうかか迷っていましたが、最終的に入院!ということになり、私も一安心しました。
双子を流産したら嫌なので、病院にいていつ産まれてもいい状態でいたかったのです。
切迫早産で入院
「ルテオニン/ウテメリン」点滴 双子妊娠33週4日
入院初日、NSTでお腹の張り具合をチェックされましたが、結構張っているようだったので最初から張り止めの点滴は強めでした。
この時は、「ルテオニン/ウテメリン」という張り止めの点滴でした。
「マグセント」も追加で点滴 双子妊娠34週5日
「ルテオニン/ウテメリン」だけでは張りがおさまらないから、「マグセント」も追加されました。
「マグセント」は副作用が強いと聞いていたので恐怖でしたが、ぼーっとしたり、あまり何も考えられなかったりしました。しかし、私の一番キライな吐き気はなかったのでよかったです。
切迫早産での入院は、かなり厳しいものです。
まず、張り止めの副作用で普通の思考ができなくなります。ぼーっとします。
そして、ベットから動けるのはトイレに行く時くらいで、あとはずっとベットの上にいないといけません。
ジュース買ったり、売店にお菓子買いに行ったりできません。
シャワー浴びるなんてもってのほかで、洗髪は13日の入院生活の中でたったの2回でした!!!
そのためめちゃめちゃ暇でした。切迫早産中の入院でおすすめの暇つぶし方法については「【切迫早産で入院】暇つぶしする8つの方法」にまとめました。
食事もおいしいのですが、やはり病院食って飽きます。
普通のジャンキーなご飯が食べたくなります。
私は食事制限はなかったので差し入れで持ってきてもらって食べていましたが、自分の好きな時に自分で買いに行って食べられないというのはストレスが溜まりました。
レンタルポケットWiFiで無制限でスマホを使おう
また入院中は暇で暇でしょうがなかったです。
暇なのですが、切迫早産中はトイレに行く時くらいしかベットから動けません。
そのためやることがないので、スマホばっかり見てるわけですが、当然使いまくるのですぐに速度制限にひっかかります。
そんな時に便利なのがレンタルポケットWiFiです。
昔はレンタルポケットWiFiというと2年縛りとかがあったのですが、最近では最短1日からレンタルして使用することができます。
最短翌日に受け取り可能ですし、病院宛に送ってもらうことも可能なので、注文しても家に受け取る人がいない!という人は病院に送ってもらいましょう。(でも、病院側が宅急便受取可能でないと利用できないので、ちゃんと確認しましょう)
レンタルポケットWiFiは色々ありますが、おすすめはWifiレンタルどっとこむ です。初期手数料もかからず違約金もかからず無制限で使えるレンタルポケットWiFiだからです。
1日単位で申し込めますし、延長も自動延長なので、入院がどのくらいになるかわからない方でも安心してレンタルできると思いますよ。
私はレンタルポケットWiFiをレンタルし、スマホで動画を見たり、ラジオを聞いたりして入院中は暇つぶししていました。
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出産
帝王切開で双子を出産 双子妊娠35週2日
午前中にNSTしたら、定期的に張りがきていると言われ(でも自覚はない)、マグセント上げても張りがおさまらなかったら、今日帝王切開かもと突然の宣告!!
全然心構えができていなくてびびりまくりました。
結局マグセント15mlまで上げても張りがおさまらないし、夜中とかに緊急帝王切開になるよりは、人のいる日中に帝王切開した方が安心だという医者都合の理由もあり、緊急帝王切開ということになりましたー。
この時、私は咳がひどかったのですが、帝王切開の手術中に咳をして体が動いて先生の手元が狂ったらどうしようー!!という不安がありました。
最後の最後までそれが心配で、看護師さんや麻酔科の先生にも「手術中に咳したらどうなりますか?」とか聞いていたくらいです。
しかしみんな「大丈夫大丈夫」っていうだけで、具体的に何が大丈夫なのかよくわからなかったので最後の最後まで心配でした。
しかし、なぜか手術中は咳がでなくて、先生の手元が狂うこともなく無事に双子は産まれました。
そういうわけで、咳がでていて帝王切開が心配な方にいいたい。
咳がでていても帝王切開の手術中は咳がでないので、無事に帝王切開を終えると思いますよ!!
双子はNICUへ〜
双子は低体重だったのでNICUへ運ばれていきました。
産まれた時にちらりと見ましたが、男の子の方は2,000g超えていたからそんなに小さい感じがしませんでしたが、女の子の方は1,800gだったので、見た瞬間「小さすぎ!!これで大丈夫なの!?」って思いました。
男の子と女の子の体重差は350gだったのですが、たった350gでも結構差があるんだなーって驚きました。
